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2015年3月 7日 (土)

お葬式のち救急車

親戚で亡くなった方がいたので一時帰省

弔電で済ませようと思って、取りあえず弔電を打ってみたが、葬儀当日思い立って帰省して参列した。親に事前にいうと出なくていいといわれてしまうので最寄り駅についてから連絡。年を取るとこういう事に参加しておかないと本当に会う機会なんて作れない。

母方の姉妹の旦那さんが亡くなった。晩年仕事中の事故で半身不随で車椅子生活だったが、車椅子マラソンにも参加したりして精力的に活動されている中、手術中?に亡くなられた。家族も亡くなるとは思ってなかったタイミングのようで親族の方も無念だったよう。

そのいとこあうのが四半世紀ぶりという疎遠さ。家を出てしまうとお互い会う機会なんてほんと意識しないと作れない。今回顔を合わせたから街ですれ違っても通り過ぎなくて済む。

で、葬式、初七日等済ませるともういい時間になってしまったので実家に泊まることに。そして丁度夜中の二時くらいに親父に起こされる。

親父「腹が痛い」

いつもと違う痛みがするという。前に大腸ガンを患っているのでもしや?! 日曜日なので朝まで待っても病院にもいけないということで、救急車を呼ぶ。人生二度目の救急車。近くの国立病院で急患。腸の部分が動いていないということで、腸閉塞か大腸の何か、の異常が考えられるとのこと。CTスキャンを取るという段取りだったらしいが、血圧が高い(230)のと、腎臓の何かの数値が高いため、CTスキャンを取るときに飲む何かを処方できないという説明。腎臓に負担をかけるものらしく、腎不全になる場合があるとのこと。この急患対応のお医者さんがサバンナの高橋に似ていて私の不安はマッハ。

痛み止め?をしたのかは不明だが、点滴をつけて車椅子にのせて緊急入院という展開に。朝5時になって一旦実家に戻って仮眠して入院の支度ということでわらわら。私は車の運転ができない(免許はある!)ので、タクシー呼んで何やらかにやら持っていく。シャレで携帯で親父の写真をとったが、あまりにつらそうな表情だったので消す。

後は病院に任せるしか。後ろ髪引かれる思いで実家から家に帰る。翌日結果が。

医者「食べ過ぎによる腹痛です」

確かに昼夜出る食事は完食して、火葬場ではサンドイッチを平らげていた。葬儀中にトイレ行きたいのをを我慢していたということらしいが・・・。年を取ると腹痛で救急車てな人は結構多いそうな。

親父「痛くなくなったから退院する!(治療結果が出る前)」

親父「タクシー代勿体ないから家に帰って車で来る!(治療費支払いのため金を持ってくる必要があった)」

親父「どこも悪くないなら病院には行かない!(色々異常数値があるから検査してもらったらというのを受けて)」

 

大体、腹痛で夜中に人を起こして病院とか、どこの幼児ですか。

まあ、何事もなくなくて何よりですが、葬儀の後だっただけにいらんこと考えることしきり。車の運転できるようにならんとあかんかなあ、取りあえず。

長生きして。

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コメント

こんばんは

諸々災難続きですね、
ご母堂様方のご姉妹の旦那さんのご冥福をお祈りいたします

ご尊父は大難でなくて何よりでした

離れて住んでると親御さんなにかあってもなかなか
面倒見たりとか助けに行くということもできないものですが
大変だとは思いますが(してあげれることがあるうちに)
大切にしてあげてくださいな

Roppa君コメントありがとう!

確かにそういえば災難続きだ

医者嫌いには困ったものですが、
医者が患者を殺すと思うかのようにやたらと薬を処方されたりいじくりまわされたりする現状、本人の意思を尊重しますわ

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